金券ショップで高額の収入印紙がなかなか買えない4つの理由

収入印紙-販売

みなさんこんばんは。

年度末が近くなってきたからか、色々と申請や手続きなどをすることが増えているみたいですね。ご来店いただくお客様にも収入印紙を探している方が増えているように思います。

パスポートの申請や免許証の申請などで収入印紙を使いますし、多くの企業様は決算を控えていることが多く、年末や年度末などの節目にはいつも収入印紙の問い合わせが増えています。

ただ、お客様の中には「金券ショップで高額の収入印紙なんて買えたことないよ!」「高額の収入印紙を買って節約しようとしたけど在庫なかった(^_^;)」なんて経験をしている人も多いのではないかと思います。

これにはちょっとした理由があるので、今回は金券ショップで高額の収入印紙がなかなか買えない4つの理由について説明したいと思います。

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金券ショップで高額印紙がなかなか買えない4つの理由

収入印紙は仕入れができない商品

注意|ポイント|お知らせ|お伝え

金券ショップの基本となる商売形態は、金券が不要なお客様から買取して、金券が必要なお客様に販売するというものです。リサイクルショップの金券専門店と捉えてもらえばいいと思います。

ただ、1枚売って10円や20円の世界になりますから、かなりの数を売っていかなければなりません。そんな中、お客様からの買取でしか商品が揃えられないとすると、販売数を高く保つことはできません。

なので、実は金券ショップの一部商品には仕入れができるものもあります。新幹線格安チケット(回数券)はその代表ですね。JRで1冊6枚綴りの回数券として販売しているものを、金券ショップではJRなどで購入して、お客様に1枚ずつ売っていくという方式になっています。

回数券を自分で購入するより、数十円ほどは高くついてしまいますが、定価で切符を購入するより安くなっているというからくりです。

ただ、こういった仕入れのルートが一切ない商品もあります。商品券・ギフトカードもそうですが、収入印紙も仕入れができない商品の1つです。

ただ、一般的に収入印紙を利用するのってパスポートの申請や運転免許の更新ぐらいですよね。なので「そんなに売れないじゃないの?」と思っている方も多いのではないかと思いますが、そんなことはありません。

頻繁に売れる200円の収入印紙を用意するだけでもかなり大変

疑問|分からない|不明点

金券ショップは一般の方にもかなり利用してもらえてますが、企業の方の利用も多いです。新幹線ならレジャーよりも出張の需要の方が多かったりなど、仕事絡みで金券ショップを利用している方もかなり多くいらっしゃいます。

その中にはお店を経営している方も多くいらっしゃいます。2016年2月時点では5万円以上のレシートや領収証には200円の収入印紙を貼るようになっています。

また、会社同士で結ぶ契約書や会社の登記簿の発行などに収入印紙が必要になります。このように収入印紙の需要はビジネスシーンでかなり多くあります。昔は不動産などの登記や登記簿の発行には登記印紙を利用していましたが、今では収入印紙に統一されています。
(過去に登記印紙を利用していた手続きに限り、今でも登記印紙の利用は可能です。)

不動産関係の会社の方もかなり収入印紙を利用しているのではないでしょうか。

高額の収入印紙の需要はそうでもないのですが、200円や400円の収入印紙の需要は実はかなりあります。企業の場合だと、ある程度の数が毎月定期的に使用されていくので、収入印紙は定期的な需要が見込める商品となっています。

ですが、仕入れなどはできず、基本はお客様からの買取のみとなっています。なので、ほとんどの金券ショップは200円や400円の収入印紙を集めるのに必死で、なかなか高額の印紙を販売することができなくなっているのです。

ただ、購入したけど利用しなくなってしまったという場面に遭遇しやすいのは、どちらかと言えば高額の収入印紙ではないかと思います。

当店でも200円や400円の収入印紙より、高額の収入印紙の方が買取が多く、1枚単位のバラで持ち込まれた時の買取価格も高めに設定しています。

では、それらの額面が高い収入印紙はどこにいってしまったのでしょうか?

収入印紙は手数料を払えば額面を変更できる?

郵便局|切手交換|印紙交換

未使用の切手や書き損じのはがきなどが郵便局で所定の手数料(切手やはがきは1枚5円)を払うと、差し出す切手やはがきの合計の額面から、額面の範囲内で好きな商品と交換できるのをご存じでしたでしょうか?

この仕組みを利用して、50円の切手や62円の切手など、今では利用しにくい切手を52円や82円、92円などの切手に交換することもできます。

手数料は差し出す切手1枚あたりにかかってくるので、500円や1000円のように、切手の額面が高額になればなるほど、交換に必要な手数料は少なくなるという仕組みになっています。

なので、金券ショップによっては500円や1000円の切手の買取率を高くしているお店もあると思います。その理由は切手の交換にあります。

これと同じように、収入印紙も未使用(裏のりがあること)で汚損がない(汚れたり破れたりしていない)ことを条件に、交換に差し出す収入印紙1枚あたり5円の手数料で額面を変更することができます。

例えば、1万円の収入印紙を200円の収入印紙に変更する場合は↓のようになります。

収入印紙1万円×1枚+5円(手数料)=収入印紙200円×50枚(1万円分)

交換の際にかかる手数料は、あくまでも交換に差し出す収入印紙1枚あたりにかかるもので、交換後に受け取る収入印紙の枚数ではないことに注意が必要です。

※仮に200円の収入印紙50枚を交換して1万円の収入印紙にする場合は、5円×50枚=250円の手数料になります。

高額の収入印紙はほとんどが200円の収入印紙に交換されている

注意|ポイント|お知らせ|お伝え

高額の収入印紙が金券ショップに持ち込まれることは、200円などの収入印紙が持ち込まれる確率に比べればそれなりに高い頻度であります。

ただ、高額の収入印紙にもそれなりに種類があるので、購入したい額面があるかどうかは運になってしまうのと、ほとんどの場合、すぐに200円の収入印紙に交換に出されてしまうので、お客様が購入できる可能性はかなり低くなってしまいます。

それでも、お店の在庫に余裕がある時などは高額の収入印紙を用意していることがありますので、諦めずにお問い合わせなどをいただければ幸いです。

なお、商品のお取り置きに関しては、基本当日のご来店とさせていただいております。

ご来店いただけなかった場合は店頭で販売してしまうこともありますので、予めご了承ください。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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