名古屋格安切符に使われているカルテット切符ってどういう意味?

名古屋格安切符|カルテット切符

みなさんこんばんは。

実は今、金券ショップのホームページをリニューアルしようと考えていますリニューアルしました。

ウェブ担当者が毎日一生懸命ページを作成しています。まだまだ作成途中ですが、2ヶ月ほどしたら切り替えていく予定です。よろしくお願いします。

ちょっと宣伝が入りましたが、よくお店でお客様に聞かれることで、「カルテット切符のカルテットってどういう意味?」というものがあります。

当店で常時在庫を用意している格安名古屋カルテット切符を利用したことのある方でも、カルテットってなんだっけ?と気になっている方もいるのではないでしょうか?

簡単に言ってしまうと、切符を利用するのに「カルテット」という意味自体は特に関係ないので、気にしないでもらっていいのですが、せっかくですから今回はカルテット切符について解説をしておきたいと思います。

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名古屋格安切符に使われている
カルテット切符ってどういう意味?

そもそもフリーチケットで扱っている名古屋格安切符って何?

名古屋イメージ|しゃちほこ|カルテット

カルテット切符の説明に入る前に、フリーチケットで取り扱っている名古屋格安切符について紹介したいと思います。↓は価格表のコピーです。

格安販売価格表(片道価格/往復は2枚分の価格)
豊橋⇔名古屋間カルテット切符(※)を利用した常備格安切符|名古屋市内発着です。
※ここに記載している商品は全グループ店舗で販売しています。

区間(片道) JR定価 当店価格 お得額
常備格安切符
掛川 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
2,270 円 1,970 円 300 円
常備格安切符
袋井 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
2,270 円 1,800 円 470 円
常備格安切符
磐田 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
2,270 円 1,730 円 540 円
常備格安切符
豊田町 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
1,940 円 1,690 円 250 円
常備格安切符
浜松 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
1,940 円 1,500 円 440 円
常備格安切符
高塚 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
1,940 円 1,420 円 520 円
常備格安切符
舞阪 ⇔ 名古屋
名古屋市内利用可
※新幹線利用不可
1,660 円 1,350 円 310 円

金券ショップ フリーチケット|浜松の金券ショップより

当店は浜松駅が最寄り駅となる金券ショップなので、浜松⇔名古屋間が一番利用されています。これがなんと1500円での販売となっていて、440円お得になっているのです。

これは学割より安くなる計算になっています。中学生や高校生、大学生が利用できる学割というサービスがJRにはありますが、このサービスで安くなる金額は定価の2割となっています。

つまり、浜松⇔名古屋間の片道分で学割が適用されたと考えると、1940*20%=388(円)となるので、学割より割引率が高くお得になっている計算になります。

※浜松⇔名古屋の片道分でも学割を適用することはできます。学割は片道の駅間距離が101km以上なら適用できるようになります。
ただし、↑の計算のように、名古屋格安チケットの方が安くなっています。

今回の記事で紹介している名古屋格安切符のご案内です。
よろしければご来店・ご購入をお願いします。

名古屋格安切符|カルテット切符

ここで紹介した名古屋格安切符の価格表はこちらです

名古屋格安切符の取り扱い店舗案内はこちらです

カルテットの意味は?|コンビ、トリオ・・・

4人組|カルテット

それでは、カルテット切符の説明に入ろうと思います。

カルテット切符(豊橋⇔名古屋カルテット切符)とは、4枚綴りの回数券としてJRの豊橋駅、名古屋駅で売られているものです。これを当店では1枚ずつにバラした後、発着駅の切符を付け足して、セットで名古屋格安切符として販売しています。

これで、カルテットの意味がわかった方もいるかもしれません。

カルテットとは、音楽などでよく使われる四重奏という意味があります。つまり4人組のことだと思ってもらっていいと思います。

みなさんもご存じだと思いますが、2人組をコンビ(デュオ)、3人組をトリオと呼びますよね。カルテットは4人組のことです。

↑でも簡単にカルテット切符の説明をしていますが、本来4枚綴りの回数券として売られているものなんですね。

私たちは金券ショップですから、そういった回数券をバラして、1枚からお売りしているということです。

豊橋⇔名古屋カルテット切符は少し特殊な切符なので、通常の回数券と違うことが分かるように、カルテット切符という文言をつけているのですが、そのせいで、カルテットという言葉自体には意味がなくなってしまい、かえって混乱してしまう方もいたのだと思います。

ここで疑問を解消していただけたら嬉しいです。

名古屋格安切符をお売りする時に毎回お知らせしていること

注意|ポイント|お知らせ|お伝え

私たちフリーチケットがお客様にカルテット切符(浜松⇔名古屋 格安切符)をお売りする時に必ずお伝えしていることをここでも紹介しておきます。

お店では店員が必ず「この切符をお使いいただいたことはありますか?」とか「この切符のご利用方法をご存知ですか?」といった問いかけをしてくると思います。

この時に↓の表の内容を把握しているのでしたら、「使ったことありますよ。」とか「駅員さんのところ通ればいいんだよね。」なんて言ってもらった場合は説明を省略させていただいています。

カルテット切符販売時にお伝えすること(浜松⇔名古屋 格安切符の場合)
有効期限 約2週間~約3週間と短めの期限になっています。
カルテット切符は購入時から1ヶ月の有効期限となっています。
切符の特徴1 カルテット切符(二川⇔名古屋)と在来線切符(浜松⇔二川)
の2枚セットの切符です。
切符の特徴2 名古屋(市内)有効となっているため、
名古屋だけでなく、金山、笠寺、大曽根などの切符としても利用できます。
利用条件1 乗り越し清算はできません。
利用条件2 特急券を購入して浜松⇔名古屋間の新幹線を利用することはできません。
利用条件3 自動改札に2枚通そうとしてもエラーになってしまいます。
利用の時は駅員さんのいる有人改札を通るようにしてください。
利用条件4 切符の性質上、返品や返金には対応できません。

名古屋格安カルテット切符を利用したお得な乗車方法を紹介

お得|節約|お金|割引

カルテット切符を利用したお得な乗車方法を紹介します。

「浜松-名古屋」格安カルテット切符を利用して
「豊橋-名古屋」間だけ新幹線を利用する方法

名古屋格安カルテット切符を利用した場合、特急券を購入して「浜松-名古屋」間の新幹線利用をすることはできませんが、「豊橋-名古屋」間だけ新幹線を利用することはできます

カルテット切符は新幹線変更券を購入することで、「豊橋-名古屋」間に限り新幹線を利用することができます。

新幹線変更券の料金は、土日祝日は390円、平日は510円となっています。

この制度は、「浜松-二川」などの切符を組み合わせて利用する時にも有効ですので、お急ぎの場合は、「豊橋-名古屋」間のみ新幹線をご利用いただくこともできます。

「浜松-名古屋」格安カルテット切符を利用して
「春日井」や「高蔵寺」に安く行く方法

名古屋格安カルテット切符を利用する場合、乗り越し精算ができないので、春日井駅や高蔵寺駅に行きたい場合にちょっと困ってしまいます。

ただ、ここでも安く行ける裏技があるのです。

乗り越し清算の定義は「電車に乗る際に切符を持って(購入して)いないこと」となっています。つまり、浜松駅から電車に乗る時点で、「新守山-春日井」の切符や「新守山-高蔵寺」の切符(名古屋市内付きの為、新守山まではカルテット切符に含まれています)を購入しておけば乗り越し清算にはならないということです。

ちなみに、「新守山-春日井」のJR定価は190円「新守山-高蔵寺」のJR定価は240円となっています。これらの切符を浜松駅で購入する場合、自動券売機では購入できませんから、必ず緑の窓口でご購入いただくようお願いします。

今回紹介した金券を購入したい方は
金券ショップ|フリーチケット
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↑↑↑↑のボタンをクリック・タップ
商品販売ページに移動できます

今回の記事はいかがでしたか?

少しでもカルテット切符についてご理解いただけると嬉しいです。今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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